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武蔵小杉教室

「白」から始まる天板のストーリー

「武蔵小杉ホワイトアトリエ」のメインテーブル

愛着のあるテーブルをもっと愛するために


武蔵小杉ホワイトアトリエ」で使っているメインテーブルは、銀座で開業した時に、大塚家具でオーダーしたものです。

受講生の方やお客様が、同時に複数名いらっしゃっても大丈夫なように、90cm×180cmの大きなもので、質感も良いものをということで無垢材でオーダーしたものなので、愛着があって、引越しの時にほとんどの家具を売って新しく買い替えた中、このテーブルはお別れする気にならず、銀座から武蔵小杉まで連れて来たのでした。

でもこのテーブルは、色が「ウォールナット」で濃いめの茶色なので、「白」を基調とし、明るく開放的な「武蔵小杉ホワイトアトリエ」の雰囲気には合わないなーと思い、天板だけオーダーして、テーブルの上にかぶせることにしました。

天板をオーダーする時、当初は「真っ白でピカピカ!」をイメージしていましたが、何種類か天板の素材の見本を見せていただいたところ、あまりに真っ白過ぎると眩しいし、綺麗過ぎると薬品くさいような雰囲気で緊張感が高まってしまうので、ほんの少し、象牙色が入った白にしました。

人造大理石の見本をウォールナットのテーブルに当ててみたところ


「楽しく、自由に!」が、当スクールのコンセプトなので、緊張感を高めちゃあ、話にならないですからね。笑
「スクール」と言うよりは、「道場」になってしまいますよ。笑

また、「ピカピカ!」よりも「マット」な質感の方が、あたたかみと高級感を同時に出せると思ったので、当初のイメージを全て変更して、「少し象牙色がかった、やわらかい白で、マットな質感」の天板をオーダーすることにしました。

お客様が褒めてくださった「武蔵小杉ホワイトアトリエ」のメインテーブルの天板

お客様が喜んでくださった嬉しさは格別


そして本日はスクールを開講して、初めての「武蔵小杉ホワイトアトリエ」でのレッスンだったのですが、お客様が天板を何度もさすりながら、「わぁ~、こういう質感大好きぃ~!!」と喜んでくださったので、とても嬉しかったです!!

素材に関して、私はなんでも「天然」のものが好きなので、「人工」である「人造大理石」はどうかなーと思っていたのですが、天然の大理石だと、冬は冷たくて触るのが辛いとか、お値段がお高い分、汚したらダメだとか、割ったら絶対にダメだとか、ものすごく気を遣うと伺い、私は必ず汚したり割ったりするドジッペなので、それなら絶対に「人造大理石」の方が良いなと思い、しかし「人工」かぁーと、半ばチャレンジする気持ちで「人造大理石」に決めたのですが、これが大正解でした!!

まず、手触りがやわらかいですし、汚しても布巾で拭けば落ちる手軽さが、本当に良いです!!
使いやすいです!!

それからもう一工夫、このように角を落としてもらったので、何かの拍子にぶつかっても、寄りかかっても、身体が痛くありません!!

細かいことだけど、角を落とすか落とさないで、普段の気の遣い方が変わって来ます

お客様からの「楽しい!」は最高


こんな風に、色々なこだわりを詰めている「武蔵小杉ホワイトアトリエ」なのですが、お客様が「ここにいるだけで楽しい!」とか「いろんな色があって、キョロキョロしちゃう。楽しいなー♪」などとおっしゃってくださるのは、本当に嬉しいですね!

→天板をオーダーしたのはこちら「トータルリビング ユウキ

作成者: カラーコミュニケーター®目黒潤

カラーコミュニケーター®です。ビジネスカラー戦略を皆様にお伝えするお仕事をしています。