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観葉植物 武蔵小杉教室

正直な観葉植物

「武蔵小杉ホワイトアトリエ」の螺旋階段入口には季節の枝物を

武蔵小杉に来てから観葉植物が大好きに


アトリエを武蔵小杉に移してからというもの、観葉植物に興味ありありです。

銀座にいた頃は、オリーブ、オレンジ、ネーブルの木をバルコニーに置いていましたが、「育てる」とか「観て楽しむ」ということはほぼ無く、「枯らさないように」水をやるだけで精一杯の、余裕の無い毎日でした。

だからと言って、今、余裕があるわけではありませんが、自宅から近くなり自転車で通勤できるようになったことで、少しのびのびとした気持ちになれているのかもしれませんね。

そんなわけで、武蔵小杉アトリエには、屋外にも屋内にも、たくさんの観葉植物が置いてあります。

どんどん大きくなるセローム

セロームのご機嫌伺い


このセロームちゃんは、近所の(武蔵小杉の)花屋さんから買って来たものなのですが、買った当初はもっと小さくて、自転車のカゴに入れて持って帰って来たのです。

そして、玄関の前に置いていました。

でも、どんどんどんどん大きくなって行き、葉がどんどんどんどん広がって行き、ある時宅急便のお兄さんが帰った後、鉢が倒れていることに気付いたのです。

その時はまだ小さかったので、風で倒れたのかな?と思っていたのですが、立て続けにそういうことが重なり、「宅急便のお兄さんや郵便局のおじさん(の足)に引っかかって倒れてしまうんだ!」ということに気付きました。

つまり、最初は小さかったので、誰が来ても引っかかることはなかったのですが、いつの間にか、誰が来ても引っかかるほどに成長していた、ということです。

それからは置き場所を変えて、今は、アトリエの中の、受講生の皆様が座るゾーンと、私のパソコンデスクがあるゾーンの、仕切りになるような場所に置いています。

しょんぼりしている日は心配


このセロームちゃん、すごく正直者で、水が足りない時は、茎から葉っぱまで、ダラ~ン…とします。
大きな葉っぱが床につきそうなぐらい、垂れ下がります。

朝出勤して来てその状態だったら、「ごめんねごめんねー」と言いながらお水を上げると、夕方には元気はつらつになって、茎も葉っぱもピン!としています。

ものすごく分かりやすくて、正直者のセロームちゃんです。

巻かれた状態で出て来る赤ちゃんの葉っぱ(中心)

赤ちゃんが巻きながら出て来る


セロームの新しい葉っぱは、真ん中から、葉っぱがくるくると巻かれた状態で出て来ます。

徐々に広がって、色も濃くなって大人の葉っぱになりますが、この巻いている状態の赤ちゃん葉っぱは、たまらなく可愛いです。

私の楽しみの一つです。

「カリモク」のインディゴ・ブルーのデスクチェアと青でおそろコーデ

鉢をブルーでコーディネート


セロームちゃんと一緒に写っているのは、「カリモク」という家具ブランドの、インディゴ・ブルーのデスクチェアです。
木製の家具でこんなに素直な青の家具ってなかなか無いので、私のパートナーに決めたのですが、この綺麗なインディゴ・ブルーの傍に、セロームちゃんを置くことにしたので、デスクチェアのインディゴ・ブルーとお揃いになるように、セロームちゃんの鉢を、ブルーのステキな鉢に替えてあげました。

「トレッサ横浜」の「ザ・ガーデン」で数千円だったかな。

鉢一つ変えるだけでも、映え方が変わって来ますね!
ステキな鉢が見つかって良かったです。

作成者: カラーコミュニケーター®目黒潤

カラーコミュニケーター®です。ビジネスカラー戦略を皆様にお伝えするお仕事をしています。