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武蔵小杉教室

デザイナーズ物件の照明問題

3件断わられて4件目で契約!

「武蔵小杉ホワイトアトリエ」の画材置き場

アトリエに決めたこちらの武蔵小杉の物件、こちらの物件に決まるまで、なんと3件も断られて、4件目でやっとこちらの物件に決まりました。

3件の物件に断られた理由は、私がアトリエとして借りて、お客様や受講生の皆様がいらっしゃると、「不特定多数の出入りがある」ということになるからだそうです。

私はデザイナーズ物件とか、凝った物件をアトリエにしたくて、そういう物件ばかりを見てまわったのですが、そういう物件は賃貸契約も厳しく、「住居専用」のところが多かったのです。

つまり、そこで商売をする人には貸せません、ということなのですね。

でも、、、「不特定多数」って、、、じゃあ、住居専用で借りていても、友達が多くてしょっちゅう友達が遊びに来る人はどうなんだ?って思いますが、日本の不動産賃貸契約は、そういう中身をいちいち追っていられないので「住居専用」という一言でひとくくりにして、線を引いてしまっているらしいです。

それで、3件断わられた末に、4件目でやっとこちらの物件に出会ったのですが、結局、見た中で一番こちらの物件が気に入っているので、断られるべくして断られたんだなー、良かったなー!と思っています(見るだけなら15件ぐらい見ました)

デザイナーのこだわりは照明にも

「武蔵小杉ホワイトアトリエ」の螺旋階段入口

こちらの物件は、螺旋階段がシンボルとなる、まさにデザイナーズ物件らしい物件なのですが、デザイナーさんのこだわりなのか、、、間接照明がたくさんあって雰囲気はあるのですが、自分で照明を付けられるところがひとつもありません。。。泣

夕方以降に家でゆっくり過ごすには、少し暗いので、リラックスできる雰囲気でちょうど良いと思いますが、私の場合はここで仕事する、、、と言いますか、色を見なければいけないのでwww暗くては仕事にならんのですよ!

それで仕方なく、スタンド型の照明をいくつか買って来て、アトリエのあちらこちらに置いてあります。汗

照明選びには本当に苦労しまして、一番苦労したのは、パソコンデスクの照明です。

窓に向かってパソコンデスクが置いてあるので、夕方は西日が眩しくて、モニターが見づらくて仕方ないのです(しかし他にパソコンデスクを置ける場所がありません)

スタンド型の照明をデスクの上に置いてみたところ、手元は明るくなってキーボードは打ちやすくなるけれど、西日の眩しさに照明の明るさがプラスされて、よけいにモニターが眩しくて見られなくなりました。泣

しばらくは、照明の傘を下に向けて、キーボードだけを照らすように使っていたのですが、あんまり意味が無く、、、。

救世主となるか!?棒状の照明!

今日から「武蔵小杉ホワイトアトリエ」に仲間入り!?棒状の照明!

そして色々調べて、行き着いたのが、こちらの棒状の照明です。

モニターの下に白く光っているのが、棒状の照明です。

こういう風にモニターの下に置けば、キーボードはいい感じに照らされて打ちやすくなるけれど、モニターは眩しくない!という結論に、今日のところは落ち着いています。

でもこの棒状の照明、今日届いたばかりでまだ1日しか試していないので、あと数日、一緒に仕事してみて、どうかな、、、という感じですね。

これからデザイナーズ物件に住むことを検討される方は、照明には気を付けてくださいね!

作成者: カラーコミュニケーター®目黒潤

カラーコミュニケーター®です。ビジネスカラー戦略を皆様にお伝えするお仕事をしています。